「最上どり」が食べられるお店紹介⑨ 「美味求真の宿 天童ホテル(山形県天童市)」編
株式会社アイオイ

「脆皮鶏(ツェンピーチー)」

「腰果鶏丁(ヨウクォウチーディエン)」
アイオイ自慢の「最上どり🐔」が食べられるお店紹介シリーズ♪
第9回目は天童市の「天童ホテル」を紹介します!
山形県天童市の「天童温泉(てんどうおんせん)」は、将棋駒の生産で有名な街の中心部に広がる「街中温泉」です。その中の宿「天童ホテル」は「殿の滝」「姫の滝」と名付けられた湯船が名物で、それぞれに露天風呂が併設されています。「滝見露天風呂」と呼ばれ、滝の迫力と湯に浸かる開放感が特徴です。
「美味求真の宿」と呼ばれる通り、和洋中それぞれの専門料理人による折衷会席料理を提供しており、地元山形の旬の食材(県産米、山形牛など)を活かした料理が楽しめるのが特徴です。
最上どりは朝食のビュッフェでも提供されているほか、中華料理でもひときわ大きな存在感を放っています。
今回は同ホテルの中国料理担当の漆山智昭調理長に存分に腕を振るっていただきました。一品目は最上どりを丸々一匹調理する「脆皮鶏(ツェンピーチー)」。熱々の油をくまなくかけながらじっくりと火を通していき、鶏肉のジューシーなうま味を閉じ込めつつ、皮をぱりっと焼き上げていきます。
徐々に周囲に広がる香ばしい香り、包丁を入れるとじゅっと溢れ出る肉汁。柔らかくジューシーな鶏肉は、口の中いっぱいにその美味しさを届けてくれるのでした。
2品目は「腰果鶏丁(ヨウクォウチーディエン)」は、角切りにした鶏肉とカシューナッツの炒め物です。柔らかな鶏肉と、ナッツの歯ごたえのハーモニーは、香ばしい香りと特有の歯ごたえが印象的です。日本で愛される中華料理の中でも人気、知名度共に高い料理ですが、それだけに一切の妥協のない美味しさが光る一品でした。
「肉質が良くジューシーな最上どりは素材として最高です。それだけに、この美味しさを失うことなく、そのままお客様にお届けできるよう細心の注意をはらいながら、丁寧に調理を行っています。機会がありましたらぜひ味わっていただきたいと思います」と料理長。
素材の選定、質にこだわる中華料理でも認められた「最上どり」を皆さんにも楽しんでいただきたいと思います。
【美味求真の宿 天童ホテル】
住 所/天童市鎌田本町2-1-3
電 話/023-654-5511(代)
- 営業時間外09:00〜17:00
詳細
- 日曜日 定休日
- 月曜日 09:00~17:00
- 火曜日 09:00~17:00
- 水曜日 09:00~17:00
- 木曜日 09:00~17:00
- 金曜日 09:00~17:00
- 土曜日 09:00~17:00
基本情報
口コミ
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