【“最上どり” が食べられるお店 Vol.7 】 わらべ唄の宿 湯の原(最上郡最上町・赤倉温泉)
株式会社アイオイ

最上どりを使ったチキンカレー、唐揚げ、治部煮の3種

お話を伺った女将、柴田薫さん
アイオイ自慢の「最上どり🐔」が食べられるお店紹介シリーズ♪
第7回目は最上郡最上町の「わらべ唄の宿 湯の原」をご案内します!
最上町の東側に位置する赤倉温泉は、小国川の両岸に立ち並んでいる温泉街です。その起源は、貞観5年(863年)に諸国行脚の旅にあった慈覚大師によって発見されたといわれており、村人たちが傷ついた馬を小国川の川湯に入れて治しているのを見て、錫杖で岩を掘ったところ温泉が噴出したと伝えられています。
JR赤倉温泉駅より車で約10分ほど。宿に到着する車の音が時折聴こえる以外は、鳥のさえずりや小国川のせせらぎがBGM。日々の喧騒から離れてくつろぐにはもってこいの宿です✨️
昨年には宿の駐車場前にオープンテラス型のプライベートサウナ「Omusubi sauna」もオープンさせ、温泉+サウナというニュースで一躍その名が知られました。
サウナといえば、心身のリラックス=「整う」でよく知られますが、サウナにはもうひとつの名物があります。それは「サウナ飯(めし)」。湯の原のサウナ飯には「最上どり」の名のついたメニューが3つあり、そのどれもが女将さん渾身のメニューです。
◎「最上どりのチキンカレー」◎「最上どりのガパオライス」◎「最上どりの唐揚げ定食」
(女将の柴田薫さん)
「ここ(赤倉温泉)は宮城県境に近いということもあって、県外から来られるお客様が多いんですね。せっかく遠くから来ていただいているのだから、地元の美味しい食材でおもてなししたいと思うのが正直な気持ちなんですが、旅館のご飯といえばお刺身とか山菜ってイメージが強いので、どうやってウチなりの個性を出していこうかな?と考えていました」
「そんな時にプライベートサウナ設置の計画が出てきて、サウナにはサウナ飯があるというのを聞いて、宿泊されなくても、ランチ感覚でお食事を楽しんでいただくためのメニューの開発が必要になりました。そのころ丁度 “最上どり” という美味しい地元産鶏肉の話を聞いて取り入れてみたところ、これが本当に美味しくて✨️ 臭みやクセもなくてふっくら柔らかくて、先の3つのメニューはあっという間に生まれたものなんです!」とその出来栄えには女将さんも満足しているようです。
今回の取材ではサウナ飯から「最上どりのチキンカレー」と「最上どりの唐揚げ定食」のほかに、お夕食料理の一品として提供する「治部煮(じぶに)」を作ってくださいました。
「特にこの治部煮は鶏肉のうま味を生かして作る料理なので、鶏肉そのものが美味しくないとお出しできない料理なんです。お客様にも好評なので、、最上どりが良いお肉ということの証明ですよね(^^)」
「今は最上どりの主力はサウナ飯になっていますが、旅館のご飯の一品にも取り入れていきたいので、目下研究中です!」と笑顔で女将の柴田さんは話します。
【わらべ唄の宿 湯の原】
住 所/最上郡最上町大字富澤819-4(赤倉温泉)
電 話/0233-45-2215
定休日/不定休 ※ご予約の際は一度ご確認ください
- 営業時間外09:00〜17:00
詳細
- 日曜日 定休日
- 月曜日 09:00~17:00
- 火曜日 09:00~17:00
- 水曜日 09:00~17:00
- 木曜日 09:00~17:00
- 金曜日 09:00~17:00
- 土曜日 09:00~17:00
基本情報
口コミ
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